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やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。 [オーディオ]

やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。

おいら、何かに、熱中し始めると、とたんに、
 他の事に、目が行かなくなってしまう。

昨日は、雨だったこともあり、
 THORENSの224という、レコードプレーヤーの
  調整をしていた。

ふと、うっ、ここに、あのトーンアームつかないかなって、
 ひらめいた。
  GRADOの シグネチャーアーム。
 一本、秘蔵していた。

トーレンスのあのオートチェンジャーの穴に、
 なんと、アームが、しっかり入り、
  さらに、幸運にも、オーバーハングも、ぴったり、
   あげくのはてには、高さも、ドンピシャ。

何の苦労も無しに、取り付いてしまった。

なんと、THORENS 224 という、プレーヤーは、
 GRADO を、取り付けるために、
  設計してあったのかもしれない。

 いやいや、そんなはずはない。
  きっと、世界にたった一つ、この組み合わせで、
   聴いているのは、おいらだけだろう。

ってのは、どちらも、そう気安く、手に入る代物でない。

 さあて、さっそく、聴いてみた。

これは、素晴らしい。
 初動感度が、おそろしく、高い上に、適度の制動が利いているのだろう。

オーケストラが、はしゃがない。
 そのくせ、鳴るものが、全部、鳴っている。

これは、すごい、プレーヤーになってしまった。

オーディオというと、とかく、スピーカーと、アンプだけにしか、
 興味を、示さない人がいるが、
  そんなのは、ダメ。

全部が、大切なんだ。
 おいらは、レコードと、プレーヤーには、特に、気を使う。

そして今、モーツァルトが、とっても、心地よく聴こえる。

 ゲッツ・ジルベルト 2 の B面
  ジョアオ・ジルベルトが、眼前で、歌う。

 * * * * * *

アハハ、子供の頃、食事もしないで、
 プラモデルで、遊んでいた、おいらは、今でも、健在。


レコードの探し方 [オーディオ]

レコードの探し方

それは、こまめに、レコード店へ足を運ぶこと。
 私のところでは、常連客は、木曜日に来る。
    (月・火・水は休み)

レコード店は、同業でも、けっして、敵ではなく、
 どの店でもいいから、見つけたときに買わないと、
  また今度なんて、思ったら最後、
   一生すれ違ったままになる可能性が大きい。

と言うのも、店主たちにだって、
 レコードは、いつ何が入るのか、
  たぶん、わからないから。
   仁義無用で、いいのだ。

そう、あなたにとっての貴重なレコードを、
 探し出すコツは、とにかく、店に顔をだすこと。

たとえば、電話などで、店側の事情も考えずに、
 いきなり電話してきて、自分の今の探し物、
  ベスト 1~3 くらいまでを、確認してくる
   横着者がいるが、
 実は、その三つ全部がなくとも、
問い合わせされない、ベスト 5~6 が、
   そっくり、店にある場合なんて、ザラ。

で、これからわかることは、
 店に顔をだしていると、けっこう数年で、
  欲しいコレクションが、集め終えられるってこと。

それは、私とて、今でこそ、レコード店主だけれど、
 こうして、集めていたし、
 今にしたって一コレクターであることには、
  かわりがないのだから。

あと、BASIC AUDIOを、やっていて、思うのは、
 オーディオでも、レコードでも、
  由緒正しいものは、由緒正しいところにしか、
   ないって事実。

仮に、突発で、一枚あっても、後が、続かない。

前にも書いたけれど、
 とにかく、自分と、波長の合う店を、
  早く、見つけること。

店主の趣味を知っていると、いいですよ。
 いくら、大量に仕入れる店だって、
  ∞に、仕入れられるわけはなく、
   おのずと、好きなものを集めます。

私のところなんか、店主の好きなものしかない。
 だから、波長が、合っていれば、
  大喜びされるけれど、
   その逆では・・・
     悲惨です。  お互いに。



アレー!音楽難民!さらにはレコード難民! [オーディオ]

アレー!音楽難民!さらにはレコード難民!


音楽難民!救済しようの大計画 

アレー!音楽難民!さらには
レコード難民!
オーディオ難民を救済しなきゃ!
レコードに針をおろす前に!


音楽難民!救済しなきゃ!

世界には、国家、食料いろいろな理由で
難民となっている人々がいます。

日本では、そこまでは行きませんが、仕事がなく
ホームレスになっている人もいる。

こうした、現実の目に見える国や職を求める難民の他に

おいらには、実は、わかりやすくたとえて言えば
ちょっと、表現が、
適切ではないかもしれないが、
心の難民のような人、すなわち、音楽生活の難民のような人が、
たくさんいることが、気懸かりだ。

そして、こちらは、自覚症状のない人のほうが圧倒的に多い!
というわけで、余計なおせっかいと思う人も、
いるかもしれないけれど。

実は、おいらが、音楽難民!だった。

日本にいて、社会にいて、だからこそ
おいらも、音楽の難民だった!

毎日 夜10時や、11時まで働くサラリーマン生活!
レコードは、買えても、片面30分の
そのレコードを聴く時間が、まったくとれなかった!

レコードを、聴くためには、どうしたって時間が必要!

一日に、10時間以上働いて、2~3時間の通勤
働くだけで、自分の時間のない生活!


心の時代、精神生活などといわれる時代に
まったく、文化的生活が、したくともできない状態だった。

音楽を聴こうとするエネルギーがあるのに、
聴けないっていうのは、苦痛だった!

そんな生活から、どうにかして、音楽が聴ける生活をしたい!
って、いつしか思うようになった。

仕事をして、ただ、働いて、お金をもらうことだけが
人生の目的ではない!って
思うようになった。

本によれば、縄文人、ブッシュマン、インディアンたちの
ほうが、よっぽど、時間があったらしい。

あるとき、白人が、インディアンに働け!って
言ったらしい!

しかし、彼らの答えは、NO

あたりまえだ!
一週間のうち、皆が食べられるだけの食料を、狩などで
必要量だけ、集めてくればいいのだから。
現代人のように、のべつまくなしに働く必要がないのだ。

どうして、こんなにも、自分の時間のない生活に
なっちまったんだろう?

長野高専を卒業したおいらが、就職
手にしたのは、水晶腕時計を、安く大量に作ることだった。

初めは、32万円とか、16万円した腕時計が、いつしか
100円ショップで、全部、買えるようになった!
これってすなわち、仕事をした結果、自分たちの利益分まで
食いつぶす結果となったのだ!

しかし、時間は、逆戻りしない!
今さら、機械時計には、戻れないのだ!


今!たたいているコンピューターなんかも、そうだ!
毎年、新技術が、導入され、高機能になって、低コストになる!
これって、仕事量が増えて、利益が減ることを意味し、
仕事を、すればするほど、さらに忙しさを加速することになる!

このように、もう、止まらない列車に、集団で
乗り込んでいるようなものなのだ!

そんな、からくりから逃れないことには、音楽は、聴けない!

音楽難民!からの脱出

音楽が聴ける生活を、求めたおいらには、
ひとつの道しかなかった。

そう、列車から、降りることである!


こうして、20年間のサラリーマン生活を、卒業した。



音楽を聴くための準備 
    レコードに針をおろす前に!


モーツァルトの音楽を聴くには?

音楽を聴くには!

とにかく、聴こうとする気持ちがないことには始まらない!

しかし、あわただしい毎日に慣れていると、なかなか、
心が切り替わらないもの。

心を少し止めて!
座禅でも、組みに行きましょうか?
それとも、旅にでも
そして、音楽の世界への旅を、めざそうか?

とにかく、音楽が聴きたい一心から、すべてが始まる!

とは、言っても
たくさん、百科事典的に聴いていたら良いって世界でもない!
とにかく、のべつまくなしに、音楽を聴こうってのではない。

音楽は、ちまたに、たくさんあふれているが、
そんな中から、どう、音楽を選んでいくか?
どう、未知との音楽に、出逢っていくか?
自分のための名曲探しの旅に出かけたい!

音楽を聴こうとしても、すぐ、何かに気が散ってしまったら
結局、聴いていない!
そこで、音楽に、集中する心構えも重要だ!


車を廃車にしたら!

極端に言ったら、
歩く速さで音楽を求めることも必要ではないか?

一度、車に乗っていた人間が、車を捨てることの意味!
車を、捨てるくらいの余裕が心の中にないと?

また、聴きすぎてもダメだから、音楽を聴くために
適当な 「飢えた状態」 をつくることも必要か!

たとえば、ここの場合だと、レコードがたくさんあるから
どうしても、聴きすぎてしまう!

これは、食べ物にも、言えることだろうが
いつも、満腹状態では、どんなにうまいものも、おいしくなくなる。

結局は、一曲を、聴き取るための、心の準備が欲しい!

一服のお茶を、もてなすための準備が、必要なように
ただ、針をおろせば、レコードが鳴りだしてしまう便利さに、
覚悟が、大切だと思うのだ。

そんなことを書いていたら?

なんと、自分自体が、夏風邪をひいてしまった!
おとといと、昨日、起き上がれなかった!


あーあ、このまま、不治の病で、死んでしまうんじゃないか?
なんて思ったとたんに・・・
普段、なにげなく、使っている時間が、惜しくなった!

今まで、これだけしかやっていないじゃないか!
そう思ったとたんに、時間が、夢が、望みが
いっぺんに、襲ってきた。(@_@)

あっそうか!
音楽なんかも、健康で、なんでもない時は、
こんなにも、せつなげに、聴きたいとは思わないけれど
いざ、もう、この時しかない!って感じたら

そう、絶望とか、失恋とか、もう、消えてしまいたいとか
そんなふうに思った時に、
いっぺんに、その価値を、示してくるものなのだ。

もう、時間がない!
そんな時に、かけていたい曲は、なんだろう?

オーディオとレコードを、提供しているのが
おいらの仕事だから・・・
そんな自分の、本当のリクエストに、答えることって!

そして、ハッと思った!
失礼ながら、みなさま、絶望してください!って

音楽が必要な時

就職した時、結婚した時、家を建てた時
子供が生まれた時、何かの記念日
そして、自分で音楽に目覚めた時

音楽室を、創りましょう!

自分ひとりで、集中できるスペース!
もちろん、家族と一緒でもいいのだけれど、音楽を聴くという
個人の趣味を、まっとうするには、どうしても
自分だけの部屋が、必要だ。

みんなが、車を一台づつ、持っているように
音楽室を、一部屋づつ、所有したい!

車を何台も持っていたって・・・
どんなに立派な家があったって・・・
音楽のひとつも流れてこないんじゃ、さびしいなあ。(>_<)

レコードを探す旅
オーディオシステム選び
音楽室づくり、書斎、自分の城

     
現実に提供しているお薦めは!  
 モーツァルトを聴くためのオーディオ・システム

中高年のためのオーディオ・レコード講座 [オーディオ]

中高年のためのオーディオレコード講座

 アハハ、きみまろのようなタイトル

  でも、おいらは、意外とまじめ。

 まずは、レコードプレーヤー

  いっときはやった、あの重たいターンテーブル。

   アレは、中高年のためのオーディオではない。

 おいらも含めて、腰痛気味のものには、

  35キロのターンテーブルなんて、ぞっとする。

   音もなんとなく、頭の上に、漬物石を載せられたような音で、

    なんだか、息ぐるしい。

 とっても、MOZARTのかろやかな音楽が、なりそうにない。


 おいらの理想のテーブル

  それは、モーターさえ、滑らかに回りさえすれば、

    ターンテーブルは、軽くてかまわない。

  しかし、なかなか、そういうのは、ないんだよね。


 その実証をしようと、探し物の日々。


  アンプ。

 これも、腰痛になりそうなものばかり。

  しかし、スピーカーの能率の良いものと組み合わせるなら、

   軽いやつがいい。

 スピーカー。

  100キロもあるやつは、ゴメンだ。

   オーディオ屋のくせに、おいらこんなもの、

    納品したくない。



オーディオのブランド志向 [オーディオ]

オーディオブランド志向


 この国では、有名ブランドに、弱い。

  オーディオでも、JBL TANNOYだと。


  おいらのやっている、もう少し、昔のオーディオでも、

   五味康祐氏の TANNOY AUTOGRAPH と、

    EMTのレコードプレーヤー

      MCINTOSHのアンプ なんかが、有名。


 一方、MARANTZの アンプなどでも、

  プリアンプの MARANTZ7 

   メインアンプの MARANTZ9 などが、有名。


  MARANTZ7 の シリアルナンバー 1万番以前

   100万円。

   MARANTZ9 が、200万円。


  アンプだけで、300万円。

   それに、TANNOY AUTOGRAPH 800万円。

   EMTのレコードプレーヤーが、 300万円。


  簡単に、高級外車が、買える値段だ。

   すごいねえ。


  これらのシステムに、レコードを、そろえていかないと・・・

   音楽は、聴けない。


  考えてしまうよね。


   おいらは、裏街道を歩いているので、本当に、

    リーズナブルな製品を、提供している。



オーラ!みえますか? [オーディオ]

オーラ!みえますか?

ココだけの話にしておいたほうが良いかもしれませんが
レコードにも、オーディオ製品にも、オーラがあります。
なんとなく、すごそうな気を放っているものがあるのです。
おいらには、オーラ自体を、視覚的に見ることはできないけれど
なんとなく、感じることはできます。

レコードの演奏などでも、格が違うものは
一音出ただけでわかります。

落語家なんかでも、出てきただけでおもしろいって人
いるけれど、そうでないと・・・
役者なんかも一緒!
歌手だって、ヒットしている全盛期の歌手には
輝きがある。

オーディオ製品なんかも、まさに、いっしょでは?

オーラが、ちがうんだよね!


捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか? [オーディオ]

捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか?


 レコード

  青春時代に、買ったやつ。

 それが、レコードプレーヤーベルトが、切れて回らなくなったり
  針がないなどで、聴けなくなっちまった。

 しかし、捨てるに捨てられない。

  あったりまえだよね。

  初恋の彼女の想い出が残っていたり、
   あの夢見ていたころの淡い心が、全部、冷凍保存されている。

 だから、そのまんま、押入れに、仕舞われているんだ。

  変な話、本人が、ぽっくり逝っちゃえば、粗大ゴミ。
   家人はなんだかわからないからリサイクルショップへ。
    想い出はついに、日の目を見ず、すべて、闇の中。


 レコード・オーディオ屋のおいら・・・
  なんか、さびしいんだよね。

 できたら、聴いてほしいんだな。
  団塊の世代なんかだと、みんな、定年。

 それこそ、家で、ゴロゴロしていて、本人が粗大ゴミ・・・
  じゃなくって、今までさんざん、働いたんだから、
   もう、あとは、自分のために人生を楽しまなきゃー。

 押入れに、仕舞う時にも、きっと、
  いつか聴くためにそうしたんだと思うんだ。


 レコード・プレーヤーのベルトは、
  100円ショップで売っているパンツのゴムで代用できる。

 オーディオ装置だって、当時は、高かったが、
  今では、生き残っているやつが、安い。

 設計の悪いやつは、当然、動かなくなっているから、
  今、動くやつは、ある意味、不良選別されているんだな。


 おいらは、海外からそんなヴィンテージ品を取り寄せているが、
  あっちの運送屋は、まず、ブン投げる・・・

 だから、かの国では、直方体だったパッケージが、
  おいらの所に、届いた時には、角がつぶれて、
   大きなボールのようになっちまう。

 で、それでも中身が生きていたら、そいつは、すごい。
  だって、強烈な衝撃試験を、クリアーしたやつなんだ。
   こういうのは、長持ちするんだ。




CD嫌い [オーディオ]

CD嫌い

おいらのCD嫌いは、きっと、実際の製品としての
CDの性能が悪いことが嫌いな主原因であるのにプラスして、
そもそもの、企画設計の根性自体が、
妥協に満ちていることにも、納得がいかないからである。

少なくとも、アナログレコードという、
比較対象のメディアがあったのに、
CDは音がいいといっていたほど、実物が良くなく
我々、心有る者たちにとっては、鼻も、引っ掛けられないという
低レヴェルである点が特に気に入らない。
こんな程度で、リスナーは、満足するであろうという
その、設定点の低さに腹が立つのである。

なぜ、外径を約12センチにしてしまったのだろう?

なぜ、片面70分あまりという規格にしたのだろう?

30センチで作ったら?

両面に入れられるようにしたら?

それでなかったら!SACDなんてモノが、
今ごろ出てこなくたって良かったんだと思う。

それまで使っていたオープンリールのテープレコーダーから
カセットテープが出現した時点に、
その兆候があったのかもしれない。

使いやすくなった反面、性能は極端に、悪くなった。
結局、普及はしたものの、頂点が、削られたのである。

なんとなく、バカにされたような気がしたのは
おいらだけだろうか?



BASIC AUDIOのすすめ! [オーディオ]

BASIC AUDIOのすすめ!

音楽が、心からお好きなあなたに!

体が、食事を欲するように
心が、音楽を求めている人
おいらは、そんなあなたのために、
BASIC AUDIOを、開きました!

本を読むだけなら、ただ、本を買ってきて
あとは、あなたが、本を読む時間さえあれば
読むことができますが

音楽は、ちょっと、大変です。

しかし、おいらは、そんな音楽を、聴きたいがために
今!ここで、レコード&オーディオを、提供させていただいている。

このページは、そんなおいらが、どうして今!
こんなスタイルで、活動しているのかを
お話しするものです!

きっと、今のあなた!が、これから歩こうとする道を
少しだけ、先に、歩いたおいらの体験で
お話してみようと思います!

音楽を聴く上でのひとつの理想!
それを、ただ、素直に求めつづけた結果なのですが!

本当に、この通りだとしたら、素晴らしいことだろうと
感じていただけることと、思われるますが
まぎれもなく(@_@)
それが、今!ここで、実現できているのです。

そんな、満足のいく方法!
あなたも、踏み出してみましょう!



音楽再生の未体験ゾーンへ!

ちまたには、音楽があふれているように思えるのだけれど
ちょっと、眺めてみても、どうやら、
大人のための心豊かな音楽に、出逢うチャンスは、
思いのほか、少ないように思う!

一方、生のコンサートなども、あるにはあるが
聴きたい時に、聴きたい曲を、
素晴らしい演奏で、聴くことはできない。

そんなとき、録音されたソフトに頼らざるを得ない。

音楽を聴くっていうことは、早い話が、
そんな音楽を探す旅!をするっということだ。

もっとも、毎日、おなじもの、手に入りやすいもので
甘んじていれば、それはそれで楽なことではあるが
とっても、大人の趣味、
夢追求型の趣味とは、異次元のものである。

今は、何でもあるように、見える時代である。
しかし、うっかりしていると、
マスコミの安易な゙情報に踊らされ、
気がついたときには、とんでもないところにいる(>_<)
なんてことになりかねない。

音楽が好きなおいらが、
おいらなりに歩き回って、探し求めた結果
ハッっと気がついたことを終結して、
おいらなりに、実現したのが、
BASIC AUDIOなのだ。

さあて、どこから、話せばいいのだろう!

たとえば、モーツァルトのピアノ協奏曲27番が
好きになったとする。

そうすると、バックハウス、カサドシュ、アンドール・フォルデスなど・・・
いろんなピアニスト、指揮者、オーケストラの
レコード、そして、CDが、無数にある。

てっとりばやいのは、CD屋さんに行って、
いろいろ、考えずに、そこにあったCDを買って来て
CDウォークマンや、ミニコンポで、そのCDを聴くことである。

これでも、確かにその曲は聴けた!
ということにはなるが、
そもそも、誰の演奏のCDが、聴けたのだろう?(@_@)

いろいろ聴いてみたおいらは、
クララ・ハスキルがフリッチャイの指揮で
演奏したレコードで聴きたいと思う。(^_-)

そうすると、日本盤では、むかし、日本グラモフォンで出ていた
レコードを集めてくるしかない。

おいらは、さらに、ドイツグラモフォン社の
オリジナル盤があることを、知っているから
そのレコードを入手してしまうのだ!

なんとか、入手したレコードが、目の前にある。

それを、どんなオーディオ・システムで、聴くのかが
また、大きな、問題なのだ!

ただ、音が出ればいいのなら・・・
ただ、レコード・プレーヤーのついた
国産のシステムでも聴ける。
また、今時の、オーティオ雑誌に載っているような
海外のオーディオ・システムも、
金にあかせて入手してくれば、聴けるだろう?

しかし、いづれも、その再生レヴェルが
今のおいらには、不満なのだ。

なんと、ぜいたくなって言われるかもしれないが
知ってしまった人間の感覚は、もう、
ごまかしようがないのである。

ゆえに、おいらは、クララ・ハスキルの名演に酔うために、
自身の信じるオーディオ・システムを、
用意することになる。

音楽の未体験ゾーンは体験した人にしか、
わからない世界だけれど、確かに、存在するのだ!

ただ、それが、ものすごく、入手しにくいもので
単なる、考古学みたいなことだったら
おいらだって、手が出せない!のだから
こんなふうに、
ホームページに載せることなどしないで、
ひとり、こっそりと、秘蔵し、
楽しむことだけに、専念するだろう!

わからない人に、こんなふうに発表して
まゆをひそめられることをしないで、
済むからである!

しかし、こころある人には、なんとか、
こんな情報を届けたいって、思う!

また、おいら自体が、同じような投資で、
レコードもオーディオも入手できて、
聴くことができるのだとしたら、
わざわざ、格下の満足のできない手段で
聴いていることなんて、我慢ができないのだ。(>_<)

ただ、一般の人には、その情報すらない!
体験できる場所が、身近にないから
考えもしない部分のことなのだ!

だから、少なくとも、おいらに縁のある関係者たちだけが
体験している事実なのである。

そんな、レコードによる、音楽の未体験ゾーンに、
あなたを、ご招待したい!§^。^§
これって、比較論ではなくって、
ある意味で、唯一無二、
これしかないって、方向です。

もう、オーディオ・システムに悩むことなく
音楽の素晴らしさに、ひたりきることができるのだ!

どうせ聴くなら、人類の遺産のような演奏を
心豊かに、再現する、オーディオ・システムで!

どうか、余計なおせっかいだって、思わないで欲しい!m(__)m



なぜ、今! BASIC AUDIO

それは、素晴らしい音楽に出逢うための
最低限の投資なんだ!

弘法は筆を選ばず!
しかし、音楽を聴くためには、筆は選ばなければならない

だって、音楽が、マトモに聴けないような
オーディオ・システムで、音楽を聴きつづけることは苦痛だ!

ギターや、ピアノを、マスターすることを、想いうかべたら
おのずと理解できるだろう!
悪い楽器は、練習意欲を、そぐ。
いや、2度と見たくなくさせてしまう。

ギターを、何本も買い替えた人なら
一瞬で、わかることだろう!

また、カメラなどの機器も、同じかな?

車にたとえたら、未完成の調整不足の車では
安心して、ドライブすらできない!

レコードによる、音楽の旅をしようとする人が
壊れた車に、乗り込もうとしたら、悲劇だ!

今すぐ、BASIC AUDIOを導入するメリット

ふつうだと、オーディオが泥沼だという!
いつまでたっても、満足のいかないオーディオ・システムでは
音楽を聴く気が萎える!
しかし、まっ先に、どんな音楽でも心豊かに鳴る
オーディオ・システムを導入することができたら
すぐに、音楽に、没頭できる。
音楽のことだけ考えれば良い!

音楽を聴く上での、最低限の投資であると悟って
至急、オーディオ・システムを、発注して欲しい!

さらに、BASIC AUDIOのメリットは!

単に、スピーカーとか、コンポーネントだけを
バラ売りするのでなくって
聴きたい音楽に合わせた、オーディオ・システムを
セット・調教して提供するので
あなたは、オーディオ・システムに関して
頭を悩ますことや、
無駄な労力を払うこともなく
音楽だけを、見つめていればいいことだ。

わざわざ、泥沼のオーディオの世界に
落っこちることはないのだ!

その昔、むずかしいプラモデルを買って
組み立てられずに、ベソをかいたこと
ありませんか?
この年になって、再び、
そんな思いをしなくっても、いいでしょう!

車のコンポーネントをバラバラに買って
組み立てるようなことは、頭のいい人はしない!
プロの組み立てた完成車を買うべきなんだ!    

そんな簡単なことが、こと、オーディオに関しては
なぜか、バラバラに、買って来て、
しろうとが、組み合わせきれなくって
投げ出すようなことが、
平気でおこなわれている。
まさに、人生の修行のように
たとえられるが、以上の車の例ではないが
頭のいい人は、自分がなれないプロをめざすよりも
そんなプロを探してきて、頼んでしまった方が早い!

コンピューターのハードを自身で、設計、調達
組み立てるようなことは、普通の人はしない!
ブレインを集めたメーカーが作った
コンピューターを買って来て、
しかるべきソフトを導入して、
インターネットの旅に、早くでたほうが良い!
また、
ホームページを作って、仲間と遊んだ方がいい。
その目的のための最短の手段を、
選び取る力も、重要だ!
しなくていい苦労は、しないことだ!

目の前の穴ぼこに、あると知りつつ落ちるのなんて
勇気でもなんでもなくって
ただのアホ!
選び方によっては、こんなに、素晴らしいオーディオの世界を
わざわざ、泥沼化して、
無駄な労力とお金をかけることなんか、
しなくっていい!

オーディオって、音楽を聴くためのものだろう?
オーディオの基本=BASIC AUDIO

さらに、オーディオ・システムって、
大切な音楽を聴くために、
あなたの心に一番近いところで接するものであるから、
いい加減な、設定ができない。
すなわち、ただ、各コンポーネントが
接続されていればいいのではなくって、
音楽を、心豊かに、再現できるように
なっていなければならない。

しかし、音楽を聴くためのシステムを提供する役目の割には
現実には、レコードを聴かないオーディオ店が多いし
店主、店員が、音楽自体に暗く
極端なことをいえば、
そもそも、音楽自体に、興味のないものまでいる。(@_@)
単なるオーディオの機械遊びを、
本をたよりに、薦めているばかりである。

だから、レコード、それも、名曲の名演
かつ、米、英、独のオリジナルな名盤で
オーディオ・システムを、セッティングすることなど
別世界なことなのである。

そこが、機械、装置だけ、バラ売りしている店と
おいらとが、決定的に違うところなんだ!(^_-)
それも、単なるオーディオ・システムでなくって
宝物のような往年の名機たちを
組み合わせたシステムだ!

      
そんなマトモなシステムを、少なくとも、
あなたよりは蛇の道はヘビである、
おいらは、提供させていただけるので、
そんな違いにお気づきになられ!(@_@)
さっそく、素晴らしいレコードを集めることに専念して、
あなたの音楽の旅に、出発しませんか?

正直言って、レコードを集めることだけでも、大変なんだ!
すごい労力がいるんだから
さらに、オーディオの、悩みなんか、抱えていられない!
だからこそ、そうして欲しい!

これは、BASIC AUDIOをここに開いた
おいらの願いでもある!

求めてくれる音楽ファンのために!



音楽を聴こう!

自分で、旅の地図を、プログラミングするように
あなたの音楽の旅へ、出かけましょう!
おいらは、そんな、オーディオのヒュッテになりたい。



絶滅寸前のアナログ・レコード [オーディオ]

絶滅寸前のアナログレコード

  はて・・・・



 おいらの作った歌に、白毛餅音頭なる歌がある。

    朱鷺のような米だから、幻になるかも
     絶滅寸前もう一歩、みんなで助けてよ
      朱鷺には、無力のあなたでも、今度は大丈夫
    あなたがおいしく食べるだけ おいしく食べるだけ

 今、白毛餅は、このあたりの産直センター、スーパー
  土産物屋などで、売っていて、絶滅を、まぬがれた。

  朱鷺は、佐渡で、自然にはなすほど、増えた。


  で、おいらの アナログ・レコード

   聴いてくれる人口が増えないと、やばい。


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