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おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴 [オーディオ]

おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴


 なんだい、このタイトルは?

  そう、

 外国から、届けられるたくさんのプレーヤー。


  おいらが、まず、やるのは、

   一週間の まわっしっぱなし。

  これで、たいがいの様子は、わかる。


 人間と同じなんだ。

  うわっつらは、よさそうでも、すぐ、ねをあげるやつ。

   軽薄なやつ。

   そして、一見、無骨だけれど、しっかりしているやつ。

    根性のすわっているやつ。


 もっとも、油切れで、モーター等が、

  焼きつかないように、注油だけは、最初に、

   慎重に、おこなっておくけれど。


  こうして、GARRARD EMT THORENS

   以外にも、たくさん、素晴らしいプレーヤーが、

    あることがわかった。



  設計者の真心が伝わってくるような製品がいいな。

   そういう、信頼の上に、音楽も、生きる。

    そして、聴かせてもらえる おいらも。



  機種は、書かないが、3つ、特に、気に入っているものがある。

   そのうち、一番、気に入っているものは、

    枕元で、まわっている。


  それで、大切なレコード、かける。

   昨日は、エターナリー入りの ダイナ・ショアのレコードだった。







    顔 


 人の顔もさまざま、20歳くらいまでは、DNAに依存した顔である意味で
  本人の希望と食い違っていても手の施しようがないのが事実です。
   顔に地図が、描いてある様で、親をうらんでも、あとの祭りです。
    あの日、とうちゃんが、酒さえ飲んで帰ってこなかったら!!

 そのあとは、その人の日々の心の持ちかたが、がぜん、影響してきます。
  いつも、不平不満、人をねたんだりと暗い思いをしているとだんだん、
   そんな顔に、顔がセットアップされてしまい、早い話が、
    般若のお面のような顔になってしまいます。
  
 一方、日々に喜びが溢れ、明るく、人生に感謝ができて、いつも、
  夢みている人は、大黒様や、観音様のような顔になってきます。
   どうせ、おんなじ時間を過ごすんなら後者の方がいいですよねぇ。
    般若になるか観音様になるかは物理的にはしわの位置が違う
     ということなのですが、日々の心の持ち方が真因です。

 オーディオ製品の顔も何か似ていますね。
  般若顔のやつとか、これみよがしの厚化粧顔のやつとか、
   軽率そうなやつ、見るからに丈夫そうなやつとか、
     なかには、アイデイアだおれっぽいやつとか様々です。
  外国の有名品の顔だけまねして、魂の入っていないようなものを
   コストのためだけででっちあげてしまう、軽薄な設計室から、
    故意に、生み出されたようなやつは、特にいけません。
  それにくらべリゃー、まだ、酒飲んできたとおちゃんのほうが! 

 少し古臭い話ですが、オープンリールのテープレコーダーなんか、
  そんな、象徴でしたね。
   私が今でも現役で使っているREVOXのテープレコーダーと、
    当時の国産の製品を比較しみたら一目瞭然なんです。
     前者はある意味でそっけないくらいシンプルで、
       えっ、だいじょうぶかなあくらいに見えるのですが、
     国産のは、つまみが、でっかく、ただ並べてあって、
       一見、機能的そうに見えるのですが!
  実際に、使ってみると、
   前者は、考えられた操作性の良さにびっくりしますが、
    後者は、ただ並んだつまみが混乱を招き、かえって、
     使いにくいのです。
 そのくせ、録音された再生音の音楽性は、前者が優れているのです。


 EMTのレコードプレーヤーは、一度操作してみたらわかりますが、
  素晴らしい操作性を有していて暗闇でもだいじょうぶで
   大切なレコードをけっして傷つけません。
    これっこそ、人間工学的なデザインというべきものです。

 さあて、あなたはどんな顔のオーディオ装置が好きですか?

 もう、直感で、わかりますよね。そうそう、話してみなくっても。
  観音様や、無骨でも頑固なまでにがっちりした顔の装置を
   選択して、心豊かに音楽に接することで、
    あなたの顔も、観音様のようになるんですよ。

 いつも、心の奥の大切な音楽を再生するシステムだからこそ、
  誰を友達とするかと同じく、何を選択するかは、重要です。




野辺山のアンテナ? [オーディオ]

野辺山のアンテナ?

青春18キップで、出かけていくのに、都合のいいのが
長野県内のJRローカル線で、飯山線、大糸線、
そして、飯田線などで、おいらは、ほとんど、乗っている。

そんなローカル線の中で、特に、ドラマチックなのが小海線。
なにしろ、甲斐駒ケ岳を背景に小淵沢を発車すると、
雄大な八ヶ岳山麓をゆっくりゆっくり登っていく、
JR最高地点を行く、高原線だ。

山梨県の清里をすぎて、次の駅が長野県の野辺山。
そのちょっと、手前に、たくさんいならぶのが、
宇宙天文台のたくさんのパラボラアンテナ群。

山あいのひっそりした盆地の中に
宇宙からの電波をキャッチするためのアンテナ

近代的なSF的なものを感じる風景だ。

その形は、今では、あたりまえになった、BS衛星放送の
中華鍋ふうの、あのアンテナの大きなものだ。

列車の中で、はて、あのアンテナは、どうなっているんかな?
っと、ふと、思った。
そうなると、その ? が、気になるよね。

まさか、巨大な中華鍋ってことは、ないだろうなんて!
たくさん、チャーハンできるぞう! §^。^§



こういうときは、自分で仮説をたてたらおもしろいね。
おいらだったら、どう、つくるだろうかって?
設計やさんになったつもりで、考えてみるんだ。

野辺山駅で降りて、牧歌的な高原の空気の中に飛び込む。
ソフトクリームとかが、おいしそうな空気だね。
ずっと、昔、北海道で食べたアイスクリームもおいしかったな。
あれ、今時の、グルメ番組のようになっちまった。 (@_@)
アハハ、パパゲーノページは、ちょっと、違うんだ!

近くだから、アンテナをめざして、ウォーキング!

なーるほど! (^_-)

正解は、飛行機の主翼などにも使われている
ハニカム構造であることが、同天文台の資料室に
展示されていた。

もっとも、そのハニカム構造のルーツは
なんと、紙でつくられた、日本の伝統おもちゃだとのこと。

進歩する工業技術のルーツにおもちゃがあったなんて
うれしくなってしまった。

さらに!
三菱電機だったか、ダイアトーンスピーカーの振動板に
この、ハニカム構造を使ったものを、製品化していたことがあるね。

タハハ、パラボラアンテナが、歌っているところを
想像したら、楽しくなったなあ!

おっと、こちらは、絶対、振動しちゃー、いけなかったんだ。 (>_<)

スピーカーの話は、オーディオやとしてのおいらから観たら
たくさん話したいことがあるように思うので
いづれ、どこかで取り上げます。 (^_-)





(補足) 参考書 電波で見た宇宙 森本雅樹著 NHKブックス

電波でなんで宇宙が見えるんだい?って思った方は、
ぜひ、この本を読んでみてくださいね。 §^。^§

*     *     *

ところで、最初に、ハニカム構造を考えた人は誰だろう?

アメリカ航空機製造会社、ダグラス社のエンジニア

もっとも、彼がそのハニカム構造を発想するきっかけは?
なんと!日本に昔からある、紙でつくられた、
花のおもちゃを見たことによる。

進歩する工業技術の最先端である野辺山の
パラボラアンテナの構造材のルーツは
日本のおもちゃだったなんて、うれしくなってしまうよね。

たまたま、軽くて強度のある素材は何かないか?
っていう、問題意識を持っていたアメリカ人が
ハニカム・コアという、完成された形で見せてくれたんだ。

なお、野辺山のパラボラアンテナを作ったのも
なんと、三菱電機だった! (^_-)


まちがいだらけのオーディオ選び [オーディオ]

まちがいだらけのオーディオ選び

さあて、書いていいんかなあ?
少し、ショッキングかもしれないけれど、まあ、いいか?

おいらの知っているまちがいのケース!

Y君の場合

彼のスピーカーは、JBL43**
ステレオサウンド誌で、鳴り物入りで紹介されたスピーカー!

あの頃は、どこに行っても、このスピーカーばかり!
Y君も、それまで、使っていた、国産のスピーカーよりも
良いと思って購入!

しかし、その日から、彼の苦痛の日が始まった!
あれだけ、帯域を分けた、マルチスピーカーが
てんでバラバラに、鳴りまくる結果!
ちっとも、まとまって、聴こえない!

そこで、買った店に、対処を求めたら、
マルチアンプにしろと、薦められ
メインアンプ数機と、チャンネルデバイダーを、買わされた!
その上、数100W出力のメインアンプの新製品が、
出るたびに、次々と、下取り交換させられた。

それでも、ウーファーが、しまりなく、ボーボーいうので
今度は、本に書かれていたとおり
JBLのウーファーを、GAUSSのウーファーに換えた!

しかし、それでも満足しない彼は、
ここ、BASIC AUDIOに、来て
フルレンジ一発のスピーカーに買い替えて、満足している。

JBL43**は、粗大ゴミと化し
彼に売った店でも、引き取ろうとはしない!

スピーカーの選択ミスが、更に余計な出費
招いた例である!
100万円のスピーカーが、お客をカモにして
400~500万円の販売で、儲けたというお話!

Y君は、潔く、JBLをあきらめ、
彼の販売店と決別したから、今は!
音楽に集中しているけれど、
世の中には、きっと、今でも捨てられずに
悪戦苦闘している人が、いるらしい。

満足に、鳴らないスピーカーを売って
アンプ等の新規市場を、開発した業界ぐるみの戦略は、
結局は、誰も、幸せにはしない!

Y君の、心に、残っている傷は大きい!

Aさんの場合

400~500万円のスピーカーなるものがある!
いったいなんだろう?

カメラのライカあたりでも、**記念モデルを
発売しているが・・・
これって、正規に、作ったものと何がちがうんだろう?

おいらには、良く、わからない!

TANNOY AUTOGRAPH にも、なんと
ミレニアムモデルがある!
500万円だそうだ!

おいらは、MONITOR RED入りのAUTOGRAPHを
半額以下で、売っているが・・・
どうも、良く、わからない!

Aさんは、そんなスピーカーを知りつつ
ミレニアムを、買った!
おいらには、更に、わからない!

誰か? 教えてくれー?
ミレニアムのどこに、札束300万円、
はさまっているのか?

Aさんは、それでも、満足している!
おいらには、Aさんの満足できる理由がわからない?

ミレニアムにちゃっちい、トランジスターアンプつなげて、
せったくの・・・なんぞと、ほざいている。

せったくって、せうことが、そんなに、すげいことなんずらか?

(注) 長野県の北信では、方言で、言うを、せう!とせう!

あら!そうこう言っていたら、なんと
かたつむりのようなのも、500万円だってか!

そのうち、300万円以下のスピーカーは、なくなるんずらか?

書いているうちに、アホくさくなってきたけれど(-_-メ)
仕方がないから、つぎのケースへ!

Tさんの場合

Tさんの頭の中にある興味は、アンプのことだけ!
球は、300Bの刻印で、274Aは・・・
かくかくしかじか・・・
トランスが・・・
回路図は・・・

Tさんは、真空管のアンプだけが、好きなのである!
だから、やたらと、スピーカーや、いろいろの
仕様にだけは、妙に、詳しい!

いつも、金魚のふんのような子分を、引き連れ
あっちこっちの真空管アンプの試聴会に、かおをだす!

そして、自身が、シンクロスコープになったように
音を、診察している!

本人は、妙に真剣でも、おいらには、話の噛みあわない
異人種でしかない!

だって、Tさんたら、肝心の音楽が
まったく、わからないんだもの!

アンプに対する興味の、せめて1/100でも
レコードの知識へと転化させてほしいものだ!

でないと、そろそろ、あの世から、お迎えが来てしまうよ!

・・・
こんなふうに以降、追加していきます!

いづれにしろ、以上の各氏に、共通しているのは
まともな音楽の入ったレコードは、持っていらっしゃらない!
って、事実!(@_@)
早い話が、まともな音楽を、聴いていらっしゃらない!
んじゃ、ないかな。

おいらは、救いの手を、差し伸べたいのであるが、
中には、逆に、ほっておくしかない方々かも、しれません!
でも、本人が、それで幸せなら・・・むむむ!

10年後に、そっと、歌おうかな?
今は幸せかい 佐川満男のように・・・

あなたのそばに、こんな人たちがいたら
たぶん、ムダだと思いますが・・・
おいらのことを、教えてあげてください!
人助けだと思って!(-_-;)

塩素消毒された水を、喜んで、飲んでいる?

水道!おおかた、塩素が混入されている!
山の湧き出る清水のうまさを知っている身には、つらい。
浄水器を通した水と、飲み較べると、一目瞭然!

オーディオ・システムの再生される音世界でも、
まったく、同じことが、言える!

おいらの提供しているシステムは、塩素が入っていない水!
一方、昨今のオーディオシステムでは、とっても、塩素臭い水!

おおかたの人は、塩素臭い水が、うまいと思って飲んでいるようなもの。

オーディオ用の浄水器みたいなものはないから
そのまんま、体内、いや、心に、届いてしまう!

おいらには、とっても、苦痛だ!
知らず知らずに、いやーな気持ちになって
音楽に、集中できないのである!

塩素入りの水を、飲みつづけて、体が、何ともないはずがなく
いつしか、むしばまれていく。

音楽でも、いっしょだ!

じゃ、何が?

最新技術といわれるもののほうが、何故か?
胡散臭い!

ディジタル、トランジスター・アンプ、ダイレクト・ドライブ
サーボ、マルチ・ユニットなどである。

オーディオを、少しでも、かじった人なら、きっと
なーるほどと思うでしょう!

とにかく、それらの個々の説明は省くけれど
こんなものが、ひとつでも、接続されていると
再生される音が、塩素臭くなるのである!

昨今の80db.なんという低能率の不感症スピーカーなんかを
鳴らしたら、まさに、末期症状!

心を癒すために音楽を聴いているはずが・・・
聴けば聴くほど、むしばまれる!

これに、さらに、オーディオ・チェック・レコードのような
音楽不在のレコードをかけたら、
それこそ、致命傷だ!

こんなもの、いつまでも、ありがたがって使いつづける気かな?

買ってはいけないもの

スピーカー

ネットをはずすと、たくさん、並んでいるやつ!
高音~低音まで、専用ユニット!
こんなもの、バラバラにしか鳴らないから
ダメだア!

能率が100db.以下のやつ!
蚊の鳴くような、フヌケやろうだ!

デザインの異様なやつ!
見るからにヘン!

アンプ

トランジスター・アンプ
どこかで、こちこち、シンシンと、冷たいね!

レコード・プレーヤー

強力な回転力のDD


はじめまして、わさび田のパパゲーノ <<BASIC AUDIO>> MOZART大好きなオーディオ店の店長です。 [オーディオ]

<<BASIC AUDIO>>

私は信州の伊那谷、南箕輪村に住んで、BASICAUDIO活動を展開しています。

  といっても 良いレコードを 良い装置で聴いて、
  互いに、楽しんでいるだけですが!!

良い音楽は 聴く人の胸を澄ませ、創造的人間にしてくれると思うのです。

要するにいたずらっこになろうということです。

我々は日々、自分のバイオリズムのもとに種々の音楽を求め、
 レコードによって自分のコンサートを企画しているようなものです。
聴衆は とてもわがままな自分ですから 満足させるのは大変!!
その日の心の持ち方で、音楽の聴こえ方も、変わってしまいます。

ここで、この稿をお読み頂ける人々に、お願いがあります。

ぜひ、鈴木鎮一著 「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたいのです。

ヴァイオリンの才能教育の本ですが、「命」の素晴らしさと、
「人は、想ったとおりの人になれる」ということが実感でき、
明日に対する勇気がわきあがると思います。

他に発明家の伝記等、成功者の本を読むことが、
私には、夢の実現のBGMと思えます。

今、美しい自然の中で美しい音楽を聴かせてもらえるのですが、
「感じる」ことの大切さを ひしひしと想います。
夜、満天の星空を見上げながら、最初に地動説に気づいた人のこと、
海にいて水平線を見ながら、どこにあるかわからない大陸を
めざして船出したコロンブスのこと、等々。

そんなことに想いをよせると、いかに「知識で頭がいっぱい」で、
感覚がほとんどついていっていないことに気付くと思うのです。

AUDIO装置もまさに同じ、「その選択」に対して、この感覚が大切なのです。

CDは音が良いか?

CD時代、デジタル時代・・・

「CDは音が良い!」なんて誰が言ったかわからないが、
  そんなものがあふれている。
CDだけでなく世の中軽くなってしまって・・・
また、体験しないとわかりにくい音の世界のため、
とんでもない製品がはびこり出している。

大量生産に向いた製品ばかりで、
音楽を心豊かに鳴らせる性能に欠け、
高価であっても、「ニセモノ」ばかりになってしまいました。
ラジカセの延長線上のような音で5分も聴いていたら耳が痛くなるようです。
楽器や人の声の「自然さ」を大切にする人々には、嫌われてしまいます。

AUDIO天動説!

AUDIO装置を選ぶときその「選択基準」は何でしょう?
業界ぐるみで宣伝しているにすぎないガイド誌のような本?友人の装置?
結局、その人の過去の経験の中で体験した知識と実際に聴いた音楽。

じゃ、その知識が間違っていたら?
  その経験が不足していたら?
  CDしか知らない人にレコードの良さがわかるでしょうか?

英国HMVのレコードやDECCAのレコードを
  EMTのプレーヤーでかけたときの音と
CDを聴き比べた人は
どれだけいるでしょうか?

きっと実際に聴いた人は「CDが良い!」とは、言わないと思います。
 
そして、オーディオシステムがわかりにくいのは、
   単にスピーカーだけがあってもだめで、
     プレーヤー、アンプといった個々のコンポーネントを、
    トータル的に バランス良く組み合わせた時に
初めて音楽が心豊かに鳴るため、
そこの知識 いや「知恵」がないと
うまく鳴らないのです。
 
 幻の銘機といわれている製品もその真価を知る人は少ないのです。
  仮に所有されていても知らない方もいるのです。
   その人の今のレベルでしか鳴らないから・・・m(__)m
私はその真実を見つめようとしているのです。

20枚のモーツァルト40番

レコードを聴き始めた時、私は「モーツァルトの交響曲40番」の
レコードを買おうとして迷いました。
本によって いろいろな演奏家のものを 紹介していたからです。
結局 どれを信じて良いかわからず、
市販されたレコードのほとんどを
自分で買って聴きました。
そうしたら自分の感覚に合う演奏に近づけたのです。

次からは「20枚づつ」買いはしませんが、この経験がかなり役にたっています。

そしてもうひとつ・・・装置によって、名演奏は輝くのです。

装置が音楽を選ぶ !!

高音に歪みを多く有する装置を使っていると、
   ヴァイオリンや声を聴くことができなくなってきて、
    知らず知らずヴァイオリンの曲から 遠のいてしまいます。
 どんな銘機も、調律状態しだいでは
            悪いシステム以下になりさがるから、同様!!        
  これは、本人が音楽を選択したのでなく、
あなたの装置が音楽を選択してしまったのです。
だから
音楽再生能力の優れた装置は、本当に素晴らしい音楽体験を
あなたに約束するのです。

音楽は聴いてみなければわからない

人生の折々のある時期に友人に出逢えたように、
素晴らしい音楽との出逢いがあります。
心が曇っていたら出逢えません。
一度買いのがしたレコードがなかなか入手できないように、
いつも心のアンテナを磨いておかねば見のがしてしまいます。
まして自分の固定観念にとらわれていると
  食わず嫌いになってしまいます。

だから私はダボハゼのように何にでも食いついてみて、
まずければ捨てるのが良いと思います。

縁を大切に!

太陽系があって、地球があって、日本があって、あなたがいて、私がいる。

もし、地球がなかったら・・・。

どのひとつでもなかったら今!この文もありえません!!

  モーツァルトの音楽も、もし我々が!

   モーツァルトの生まれる1756年以前に生存していたら、
      聴かせてはもらえません。

今は 本当に何でもある時代なのです。
そして望みさえしたらニセモノの中から「本物を選ぶ」ことのできる時代です。

だから、こんな時代に生かされていることに感謝し、
   更に感性を磨き、それぞれの人の大切な役割を、
  喜んで果たそうと思います。

   偶然の偶然の上にあるそれが必然だと思うのです。

   良い音楽をたくさん聴いて、良い夢を実現しましょう!!

いたずらっ子 いつまでも

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