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音楽ってどう聴けばいいんですか? [音楽]

えっ、音楽の聴き方って! 

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?

高校生から、こんな質問をよせられて

さすがのパパゲーノも、頭をかかえてしまった!!
だって、アナログ・レコードとCDは、どう、ちがいますか?
なんて質問だったら、何も考えずに
デジタル録音のレコードと、アナログ録音のレコードを
続けてかけてきいてもらったら一発
どの子も、次のように言う!!に決まっている。
おじさん、アナログのレコードのほうが生々しくっていいよ!って

ところが、どっこい、
おじさん、音楽って、どう、聴けばいいの?ってきたんだ。

うっ、しばし、無言のパパゲーノ
ピンチ!
この質問!そう簡単に答えられるものではない!

きっと、質問した本人はそんな深い意味で
質問したのではないのかもしれないが!

しかし、よくよく、考えると、この課題って
おいらのやっている活動の基本線を
浮かび上がらせる課題なのである。

音楽ってどう聴けばいいの?

困りながらも、うれしくなってきたのだった。

だって、世間を見渡すと、音楽を日々
音楽生活として聴いている人が
いかに少ないか! 
あっちこっちの例を引っ張り出す必要もないほどである。

たとえば、毎年、松本で大フィーバーの
サイトウ・記念・フェスティバルを聴かれる人にしたって
日々、音楽を聴かれている人自体は
どれだけ、いるんだろうか?

もちろん、毎年、企画されるフェスティバル自体を
否定しているのでなく、長野県で開かれていることに
誇りすら感じるのであるが
そのときだけのクラシック・ファンが
多そうだって、気がしたので!

日々の中で音楽をどう聴いていくか?

オーディオ・レコードと、どう付きあっていくか?

って、いう大きな課題と、とらえたのです。



そもそも!

本来は、学校の音楽の時間などで、
少しは、答えがもらえるべき課題と思うのではあるが、
今の受験偏重の教育制度のもとでは
満足に、
クラシックの音楽鑑賞の時間すらない
というのである。

よくよく考えると、
一般の教育制度の中では、日々の中で、
音楽が好きになるようなシステムに
なっていなくって、
そんなものに、うつつを抜かしているのは
どちらかといったら、
おちこぼれに近く思われているのかもしれない。

個人の個性を伸ばすと、教育がしにくくなるので
平均的な人間をたくさん作るためにも
わかりにくく、評価しにくい!
音楽とか、美術だとかは無視する中で
排除されつつあるのかもしれない。

そんなものに、かかわらないほうが
先生、生徒のどちらも、楽なのかもしれないね。

もっとも、日本では、仮に、音楽学校を出てきても
音楽家としての生活をすることがままならなくって
音楽の職につけない人が、ほとんどなのだ。
そういう人々は、ピアノ教室で教えたりしている。

しかし、不思議なのは、たとえば
われわれにとっては、レコードでなじみの演奏家の演奏を
有名な音楽学校在校時でも、聴かされたことがなく
おいらの知人の音楽ファンのところで初めて聴かされた
D.リパッティの名演奏に涙された!
なんてことを、聴くにつけ、
ますます、レコード音楽文化の底辺の浅さを
痛感させられるはめになってしまった。

えっ!
ピアノ教室のピアノの先生が往年の名演を知らない!
そのことは、おいらには、衝撃だった!
では、その先生に教えてもらった生徒のレヴェルって
聞くも酷である。

高い授業料を払い、どんなレヴェルの演奏が
できるようになっているのだろう?

松本の才能教育のテキストのレコードを
見せてもらったことがある。
そこには、まぎれもなく
ヴァイオリンなら、クライスラー、エネスコ、ティヴォー、ヌブー
ピアノなら、コルトー、
の演奏した曲たちが、掲げられていた。
なーるほど!
それでこそ!って、おいらは、納得したのだった。

ともかく、ふつうの学校教育の中で、クラシックが
好きになるような環境にない気がする。

おいらの場合でも、
音楽の時間ってどちらかというと、
楽譜の読み方などが主で
音楽室にかかる音楽家の写真は何かとっつきにくくって
なにやら、むずかしそうな教養って感じで
さらに、君たちにはわからんだろうなあ!って
スタンスで
先生が教えられていたような気がする。

おいらの場合では、たったひとり、
長野市立、東部中学校の時、
記憶が正しければ、増田明美先生が
型にはまった歌謡曲歌手全盛の
その当時、一生懸命、力いっぱい歌うから
大好きだと、弘田三枝子を、推奨してくれた。

感動から、音楽を教えてくれ、音楽を身近に
感じさせてくれた、ただひとつの例である。

当時のおいらは、
SBC信越放送ラジオのPOPS特集を
聴いていたのだった。

そのうちに、モーツァルトが好きになるのだが!

パパゲーノおじしゃん!教えて!
音楽ってどう聴けばいいんですか?
 
あっ、いけない!
何をテーマに書き足していたのか忘れそうだった。



あまのじゃく

あまのじゃくが首をもたげる

そうだなあ!
音楽を聴いたらどうなりますか?
なにか、良いことあればやりたいんですが
なんて、大人が多いから

特に、音楽を聴いているから、入学試験
受かりやすくなることもないし
いきなり、効果を期待するような心持ちでは
なんとも、話しにくいなあ!

音楽を聴くのは、なにか、打算があって
聴くのではないはずなんで
その本人として、自身が喜べれば良いのであって
誰かに、認めてもらおうなんて世界ではないからね。

ある意味、一人で心のスクリーンを旅していくことなのだから

ピカソといっしょか!



あまのじゃく パート2

音楽ってどう聴けばいいんですか?

そうさなあ! そんなもん、自分で考えろ!
などと、言いたくなる時もあるなあ。

私、これから、どんな人生送ったら良いんですか?って
質問とおんなじようにきこえてくるんだども。
あくまで、こっちの虫のいどこによってだけれど!

なにしろ、自分の人生もままならないおいらが
アンタのそんな大切な質問に
答えられるようなガラじゃないって!

うん、ここは、やっぱり自分自身で
考えてもらうしかないかな?
結局、答えがあってないようなものだから!

聴くも聴かないもアンタの自由!



音楽ってどう聴けばいいんですか?
えっ、音楽の聴き方って!

あなたも答えてください?

こんな風に音楽を聴いていますよ!
そうだ、おいらだったら、こう、助言するかな?
などなんでも、かまいませんよ!




さあて、話を先にすすめましょうか!

具体的に、どう、歩くのか?

音楽を聴く環境づくり

音楽の都、ウィーンのように、いつも演奏会が
開かれている場所ならともかく
たとえば、おいらの所などでは
行政は、文化会館とか、村民センターとか
箱物は作ってくれるけれど
実際に聴きたいような音楽が演奏されることは
年に何回もない!

仮に、開かれても、集客能力のある選曲になる。

そうしたら、生演奏を期待することはできない。
たまたま、偶然に、聴けるチャンスが
得られるのは、確率が低い。

* * *

そうしたら、次は、テレビ、ラジオ、有線放送
さらには、インターネット
などで配信される音楽を聴くことである。

実は、おいらなどは、中学生時代は
もっぱら、SBC信越放送のAMラジオから
流れてくる音楽を聴いていたのである。

当時は、POPSなど、1アーティストについて
一時間、曲だけを、かけつづけてくれる番組が
あったから、それを聴いていた!

今は、こんな形式の番組は、ほとんどなくなって
トーク番組などの方が多くなって
音楽中心で聴こうとすると、苦しいなあ!

テレビ、ラジオ、有線放送などは、結局
こちらが、聴きたいタイミングでは、
曲がかかってこないので、
自分のヴァイオリズムとは、くいちがう。
しかし、NHKのFMなど、クラシック番組を選んで
聴くのは、金欠病のものには、一番いいかもしれない。

おいらの世代なら誰しも一度は、
FM放送などからエア・チェックをしたことが
あったのではないだろうか?
FMファンとか、週間FMなどという本を片手に!

* * *

レコード、CD、テープ、などの録音済みソフトは
こちらの聴きたい曲を、そのタイミングで聴けるから
一番望ましい!

ただし、しかるべきソフトと、再生装置を用意する
必要がある。

高校生の君たちにいきなり BASIC AUDIO の
システムを提供することはできない。
アルバイトして、タンノイのスピーカーでも聴くか!って
言えないのだ!
何処かの資産家のおぼっちゃまでもない限り
とってもむりである。

スピーカーを使って音楽を、個人が聴くためには
どうしても、専用の部屋が必要だ。

大きな音が出せない環境の人は
CDウォークマンとか、ヘッドフォン型が良い!

とにかく、音楽をたくさん聴いて、
我が身の推奨曲を、選びとる力をつけることが
先決だろうと思う。

良いオーディオ・システムで、最初から聴けたら
感動が違うとも思うのだけれど
現実には、ムリなので、いたしかたない。

ココに来ることのできる人は、
おいらの集めたレコードを、聴くことができるので
気軽に、立ち寄ってください。

おいらのところは、個人だからどこかの企業のように
美術館作って入館料を取るようなことはしていないので
本当に、気軽に、来て欲しいな!

聴かしてもらうだけでは、すまないなんて
お土産をたくさん持ってきてくれる人もいるけど
自分ちに余っているものがある人は別として、
わざわざ買ってくるのなら、持ってこなくって良いよ。(^_-)

* * *

なにを聴くか?

 「レコード音楽専門誌」 の

       評論家たちの推薦盤か?


    しかし、ちょっと、待った。


マスコミ・ジャーナリズムの甘い罠に、

 わざわざ、落ちることはない。
  評論家は、一方では、業界の宣伝マンなのだ。

昔、SP盤を自腹で2~3万枚!買って、
名曲決定盤 って本を書かれた
あらえびす / 銭形平次の故野村胡堂氏
などとは、まったく、違うのだ!

今!市場に流れている音楽ソフトを、メーカーから
ただで、預かって、文を書いている人たちである。
当然、メーカーとしては、満遍なくヒットを狙うより
目玉を作りたいのである。



多種少量生産するよりも、ある特定のヒット商品を

 作ったほうが、効率がいい。



おいらには、ここでも、

 業界ぐるみの戦術としかみえない。



そうだろう。

 なんで、クラシックのジャンルの違う曲たちの

  ベスト10が、あるのだろう?

われわれ、自腹をきって、購入することでしか
そんなソフトを聴けないものたちは、
そのあたりの背景を考慮して、購入すべきである。
信じるにしろ、反面教師にするにしろ!
まあ、だんだん、評論家のカラーが見えてくるものだが。

廃盤、購入のタイミング!

ところで、アナログ・レコードにしろ、CDにしろ
いつも市場にあるわけではないのだ。
のべにすれば、たくさん、発売されている日本だけれど
あるソフトが発売されている期間って、おどろくほど短い!
すぐ、廃盤になってしまう。

聴きたい曲、聴きたい演奏家のものを入手するのって
案外、大変なんだね! (-_-;)

こちらも、時の運!縁の世界かな?

探し方も、うまくならなきゃ!

* * *

モーツァルトは、626曲

全部聴こうとしたら、運良く、一枚のレコードに2曲づつ
入っているとして、300枚だね。 (@_@)
中には、魔笛みたいなオペラがあって、こちらは、3枚組だから
さらに、増える! §^。^§

そして、おいらみたいに、好きな曲は、違う演奏家のものでも
そろえているとさらに増える。


ビル・エヴァンスは、150枚くらい!

ビル・エヴァンスのピアノが登場するレコードは
150枚くらいありそうだよ。
まあ、その中で、お気に入りをそろえたら (^_-)


なにを聴くか?

ともかく、どこかの図書館のレコード室をつくるのでも
レコード屋さんを、貴方が、始めるのではないのだから
くれぐれも、枚数勝負には、出ないで欲しい。

1万枚も2万枚も持っている人を知っているが
発売順に買っただけとか
何処かの本の推奨盤並べただけなんてのは
寒くなる話だ!

そういうのは、単にあるだけだから
別次元の現象だね! (>_<)

やはり、愛聴盤を、コツコツと集めて欲しい!

この一枚一枚を、未知の土地を旅するように
見つけていって欲しいなあ!

* * *

さてと、今日はココまで
以降、書き足していきます!



レコードの探し方 [オーディオ]

レコードの探し方

それは、こまめに、レコード店へ足を運ぶこと。
 私のところでは、常連客は、木曜日に来る。
    (月・火・水は休み)

レコード店は、同業でも、けっして、敵ではなく、
 どの店でもいいから、見つけたときに買わないと、
  また今度なんて、思ったら最後、
   一生すれ違ったままになる可能性が大きい。

と言うのも、店主たちにだって、
 レコードは、いつ何が入るのか、
  たぶん、わからないから。
   仁義無用で、いいのだ。

そう、あなたにとっての貴重なレコードを、
 探し出すコツは、とにかく、店に顔をだすこと。

たとえば、電話などで、店側の事情も考えずに、
 いきなり電話してきて、自分の今の探し物、
  ベスト 1~3 くらいまでを、確認してくる
   横着者がいるが、
 実は、その三つ全部がなくとも、
問い合わせされない、ベスト 5~6 が、
   そっくり、店にある場合なんて、ザラ。

で、これからわかることは、
 店に顔をだしていると、けっこう数年で、
  欲しいコレクションが、集め終えられるってこと。

それは、私とて、今でこそ、レコード店主だけれど、
 こうして、集めていたし、
 今にしたって一コレクターであることには、
  かわりがないのだから。

あと、BASIC AUDIOを、やっていて、思うのは、
 オーディオでも、レコードでも、
  由緒正しいものは、由緒正しいところにしか、
   ないって事実。

仮に、突発で、一枚あっても、後が、続かない。

前にも書いたけれど、
 とにかく、自分と、波長の合う店を、
  早く、見つけること。

店主の趣味を知っていると、いいですよ。
 いくら、大量に仕入れる店だって、
  ∞に、仕入れられるわけはなく、
   おのずと、好きなものを集めます。

私のところなんか、店主の好きなものしかない。
 だから、波長が、合っていれば、
  大喜びされるけれど、
   その逆では・・・
     悲惨です。  お互いに。



アレー!音楽難民!さらにはレコード難民! [オーディオ]

アレー!音楽難民!さらにはレコード難民!


音楽難民!救済しようの大計画 

アレー!音楽難民!さらには
レコード難民!
オーディオ難民を救済しなきゃ!
レコードに針をおろす前に!


音楽難民!救済しなきゃ!

世界には、国家、食料いろいろな理由で
難民となっている人々がいます。

日本では、そこまでは行きませんが、仕事がなく
ホームレスになっている人もいる。

こうした、現実の目に見える国や職を求める難民の他に

おいらには、実は、わかりやすくたとえて言えば
ちょっと、表現が、
適切ではないかもしれないが、
心の難民のような人、すなわち、音楽生活の難民のような人が、
たくさんいることが、気懸かりだ。

そして、こちらは、自覚症状のない人のほうが圧倒的に多い!
というわけで、余計なおせっかいと思う人も、
いるかもしれないけれど。

実は、おいらが、音楽難民!だった。

日本にいて、社会にいて、だからこそ
おいらも、音楽の難民だった!

毎日 夜10時や、11時まで働くサラリーマン生活!
レコードは、買えても、片面30分の
そのレコードを聴く時間が、まったくとれなかった!

レコードを、聴くためには、どうしたって時間が必要!

一日に、10時間以上働いて、2~3時間の通勤
働くだけで、自分の時間のない生活!


心の時代、精神生活などといわれる時代に
まったく、文化的生活が、したくともできない状態だった。

音楽を聴こうとするエネルギーがあるのに、
聴けないっていうのは、苦痛だった!

そんな生活から、どうにかして、音楽が聴ける生活をしたい!
って、いつしか思うようになった。

仕事をして、ただ、働いて、お金をもらうことだけが
人生の目的ではない!って
思うようになった。

本によれば、縄文人、ブッシュマン、インディアンたちの
ほうが、よっぽど、時間があったらしい。

あるとき、白人が、インディアンに働け!って
言ったらしい!

しかし、彼らの答えは、NO

あたりまえだ!
一週間のうち、皆が食べられるだけの食料を、狩などで
必要量だけ、集めてくればいいのだから。
現代人のように、のべつまくなしに働く必要がないのだ。

どうして、こんなにも、自分の時間のない生活に
なっちまったんだろう?

長野高専を卒業したおいらが、就職し
手にしたのは、水晶腕時計を、安く大量に作ることだった。

初めは、32万円とか、16万円した腕時計が、いつしか
100円ショップで、全部、買えるようになった!
これってすなわち、仕事をした結果、自分たちの利益分まで
食いつぶす結果となったのだ!

しかし、時間は、逆戻りしない!
今さら、機械時計には、戻れないのだ!


今!たたいているコンピューターなんかも、そうだ!
毎年、新技術が、導入され、高機能になって、低コストになる!
これって、仕事量が増えて、利益が減ることを意味し、
仕事を、すればするほど、さらに忙しさを加速することになる!

このように、もう、止まらない列車に、集団で
乗り込んでいるようなものなのだ!

そんな、からくりから逃れないことには、音楽は、聴けない!

音楽難民!からの脱出

音楽が聴ける生活を、求めたおいらには、
ひとつの道しかなかった。

そう、列車から、降りることである!


こうして、20年間のサラリーマン生活を、卒業した。



音楽を聴くための準備 
    レコードに針をおろす前に!


モーツァルトの音楽を聴くには?

音楽を聴くには!

とにかく、聴こうとする気持ちがないことには始まらない!

しかし、あわただしい毎日に慣れていると、なかなか、
心が切り替わらないもの。

心を少し止めて!
座禅でも、組みに行きましょうか?
それとも、旅にでも
そして、音楽の世界への旅を、めざそうか?

とにかく、音楽が聴きたい一心から、すべてが始まる!

とは、言っても
たくさん、百科事典的に聴いていたら良いって世界でもない!
とにかく、のべつまくなしに、音楽を聴こうってのではない。

音楽は、ちまたに、たくさんあふれているが、
そんな中から、どう、音楽を選んでいくか?
どう、未知との音楽に、出逢っていくか?
自分のための名曲探しの旅に出かけたい!

音楽を聴こうとしても、すぐ、何かに気が散ってしまったら
結局、聴いていない!
そこで、音楽に、集中する心構えも重要だ!


車を廃車にしたら!

極端に言ったら、
歩く速さで音楽を求めることも必要ではないか?

一度、車に乗っていた人間が、車を捨てることの意味!
車を、捨てるくらいの余裕が心の中にないと?

また、聴きすぎてもダメだから、音楽を聴くために
適当な 「飢えた状態」 をつくることも必要か!

たとえば、ここの場合だと、レコードがたくさんあるから
どうしても、聴きすぎてしまう!

これは、食べ物にも、言えることだろうが
いつも、満腹状態では、どんなにうまいものも、おいしくなくなる。

結局は、一曲を、聴き取るための、心の準備が欲しい!

一服のお茶を、もてなすための準備が、必要なように
ただ、針をおろせば、レコードが鳴りだしてしまう便利さに、
覚悟が、大切だと思うのだ。

そんなことを書いていたら?

なんと、自分自体が、夏風邪をひいてしまった!
おとといと、昨日、起き上がれなかった!


あーあ、このまま、不治の病で、死んでしまうんじゃないか?
なんて思ったとたんに・・・
普段、なにげなく、使っている時間が、惜しくなった!

今まで、これだけしかやっていないじゃないか!
そう思ったとたんに、時間が、夢が、望みが
いっぺんに、襲ってきた。(@_@)

あっそうか!
音楽なんかも、健康で、なんでもない時は、
こんなにも、せつなげに、聴きたいとは思わないけれど
いざ、もう、この時しかない!って感じたら

そう、絶望とか、失恋とか、もう、消えてしまいたいとか
そんなふうに思った時に、
いっぺんに、その価値を、示してくるものなのだ。

もう、時間がない!
そんな時に、かけていたい曲は、なんだろう?

オーディオとレコードを、提供しているのが
おいらの仕事だから・・・
そんな自分の、本当のリクエストに、答えることって!

そして、ハッと思った!
失礼ながら、みなさま、絶望してください!って

音楽が必要な時

就職した時、結婚した時、家を建てた時
子供が生まれた時、何かの記念日
そして、自分で音楽に目覚めた時

音楽室を、創りましょう!

自分ひとりで、集中できるスペース!
もちろん、家族と一緒でもいいのだけれど、音楽を聴くという
個人の趣味を、まっとうするには、どうしても
自分だけの部屋が、必要だ。

みんなが、車を一台づつ、持っているように
音楽室を、一部屋づつ、所有したい!

車を何台も持っていたって・・・
どんなに立派な家があったって・・・
音楽のひとつも流れてこないんじゃ、さびしいなあ。(>_<)

レコードを探す旅
オーディオシステム選び
音楽室づくり、書斎、自分の城

     
現実に提供しているお薦めは!  
 モーツァルトを聴くためのオーディオ・システム

中高年のためのオーディオ・レコード講座 [オーディオ]

中高年のためのオーディオ・レコード講座

 アハハ、きみまろのようなタイトル。

  でも、おいらは、意外とまじめ。

 まずは、レコードプレーヤー。

  いっときはやった、あの重たいターンテーブル。

   アレは、中高年のためのオーディオではない。

 おいらも含めて、腰痛気味のものには、

  35キロのターンテーブルなんて、ぞっとする。

   音もなんとなく、頭の上に、漬物石を載せられたような音で、

    なんだか、息ぐるしい。

 とっても、MOZARTのかろやかな音楽が、なりそうにない。


 おいらの理想のテーブル。

  それは、モーターさえ、滑らかに回りさえすれば、

    ターンテーブルは、軽くてかまわない。

  しかし、なかなか、そういうのは、ないんだよね。


 その実証をしようと、探し物の日々。


  アンプ。

 これも、腰痛になりそうなものばかり。

  しかし、スピーカーの能率の良いものと組み合わせるなら、

   軽いやつがいい。

 スピーカー。

  100キロもあるやつは、ゴメンだ。

   オーディオ屋のくせに、おいらこんなもの、

    納品したくない。



 [旅行]



たまには、海に行って心を大地にアースしてくるのも、いいものです。
心をとめて、波がよせてくるのを、見ていたり
どーっとくる音を聴いていたり
何かに放心している時間が大切だと思うのです。

いつも、そう、一分一秒たりと、休みなく、心が動いている。
それを、ほんのちょっとでいいから
仮に、10分でもいいから、止めてみたらいい。

心を少し止めるのにも勇気のいるこの頃!
ちょっと、とまって
そして、できたら、もどってみませんか?

おいらの好きなところは、新潟県の北のほう山北町にある
笹川流れ、桑川、今川あたりの風情
このあたりの砂、小石は、ちょっとピンク色の花崗岩
だから、水が澄んで、とっても美しい。
岩と松と、そして、向こうに見える粟島。
海水浴シーズンの前後、訪れている。



オーディオのブランド志向 [オーディオ]

オーディオのブランド志向


 この国では、有名ブランドに、弱い。

  オーディオでも、JBL TANNOYだと。


  おいらのやっている、もう少し、昔のオーディオでも、

   五味康祐氏の TANNOY AUTOGRAPH と、

    EMTのレコードプレーヤー、

      MCINTOSHのアンプ なんかが、有名。


 一方、MARANTZの アンプなどでも、

  プリアンプの MARANTZ7 

   メインアンプの MARANTZ9 などが、有名。


  MARANTZ7 の シリアルナンバー 1万番以前

   100万円。

   MARANTZ9 が、200万円。


  アンプだけで、300万円。

   それに、TANNOY AUTOGRAPH 800万円。

   EMTのレコードプレーヤーが、 300万円。


  簡単に、高級外車が、買える値段だ。

   すごいねえ。


  これらのシステムに、レコードを、そろえていかないと・・・

   音楽は、聴けない。


  考えてしまうよね。


   おいらは、裏街道を歩いているので、本当に、

    リーズナブルな製品を、提供している。



オーラ!みえますか? [オーディオ]

オーラ!みえますか?

ココだけの話にしておいたほうが良いかもしれませんが
レコードにも、オーディオ製品にも、オーラがあります。
なんとなく、すごそうな気を放っているものがあるのです。
おいらには、オーラ自体を、視覚的に見ることはできないけれど
なんとなく、感じることはできます。

レコードの演奏などでも、格が違うものは
一音出ただけでわかります。

落語家なんかでも、出てきただけでおもしろいって人
いるけれど、そうでないと・・・
役者なんかも一緒!
歌手だって、ヒットしている全盛期の歌手には
輝きがある。

オーディオ製品なんかも、まさに、いっしょでは?

オーラが、ちがうんだよね!


捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか? [オーディオ]

捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか?


 レコード

  青春時代に、買ったやつ。

 それが、レコードプレーヤーのベルトが、切れて回らなくなったり
  針がないなどで、聴けなくなっちまった。

 しかし、捨てるに捨てられない。

  あったりまえだよね。

  初恋の彼女の想い出が残っていたり、
   あの夢見ていたころの淡い心が、全部、冷凍保存されている。

 だから、そのまんま、押入れに、仕舞われているんだ。

  変な話、本人が、ぽっくり逝っちゃえば、粗大ゴミ。
   家人はなんだかわからないからリサイクルショップへ。
    想い出はついに、日の目を見ず、すべて、闇の中。


 レコード・オーディオ屋のおいら・・・
  なんか、さびしいんだよね。

 できたら、聴いてほしいんだな。
  団塊の世代なんかだと、みんな、定年。

 それこそ、家で、ゴロゴロしていて、本人が粗大ゴミ・・・
  じゃなくって、今までさんざん、働いたんだから、
   もう、あとは、自分のために人生を楽しまなきゃー。

 押入れに、仕舞う時にも、きっと、
  いつか聴くためにそうしたんだと思うんだ。


 レコード・プレーヤーのベルトは、
  100円ショップで売っているパンツのゴムで代用できる。

 オーディオ装置だって、当時は、高かったが、
  今では、生き残っているやつが、安い。

 設計の悪いやつは、当然、動かなくなっているから、
  今、動くやつは、ある意味、不良選別されているんだな。


 おいらは、海外からそんなヴィンテージ品を取り寄せているが、
  あっちの運送屋は、まず、ブン投げる・・・

 だから、かの国では、直方体だったパッケージが、
  おいらの所に、届いた時には、角がつぶれて、
   大きなボールのようになっちまう。

 で、それでも中身が生きていたら、そいつは、すごい。
  だって、強烈な衝撃試験を、クリアーしたやつなんだ。
   こういうのは、長持ちするんだ。




CD嫌い [オーディオ]

CD嫌い

おいらのCD嫌いは、きっと、実際の製品としての
CDの性能が悪いことが嫌いな主原因であるのにプラスして、
そもそもの、企画設計の根性自体が、
妥協に満ちていることにも、納得がいかないからである。

少なくとも、アナログ・レコードという、
比較対象のメディアがあったのに、
CDは音がいいといっていたほど、実物が良くなく
我々、心有る者たちにとっては、鼻も、引っ掛けられないという
低レヴェルである点が特に気に入らない。
こんな程度で、リスナーは、満足するであろうという
その、設定点の低さに腹が立つのである。

なぜ、外径を約12センチにしてしまったのだろう?

なぜ、片面70分あまりという規格にしたのだろう?

30センチで作ったら?

両面に入れられるようにしたら?

それでなかったら!SACDなんてモノが、
今ごろ出てこなくたって良かったんだと思う。

それまで使っていたオープンリールのテープレコーダーから
カセットテープが出現した時点に、
その兆候があったのかもしれない。

使いやすくなった反面、性能は極端に、悪くなった。
結局、普及はしたものの、頂点が、削られたのである。

なんとなく、バカにされたような気がしたのは
おいらだけだろうか?



BASIC AUDIOのすすめ! [オーディオ]

BASIC AUDIOのすすめ!

音楽が、心からお好きなあなたに!

体が、食事を欲するように
心が、音楽を求めている人
おいらは、そんなあなたのために、
BASIC AUDIOを、開きました!

本を読むだけなら、ただ、本を買ってきて
あとは、あなたが、本を読む時間さえあれば
読むことができますが

音楽は、ちょっと、大変です。

しかし、おいらは、そんな音楽を、聴きたいがために
今!ここで、レコード&オーディオを、提供させていただいている。

このページは、そんなおいらが、どうして今!
こんなスタイルで、活動しているのかを
お話しするものです!

きっと、今のあなた!が、これから歩こうとする道を
少しだけ、先に、歩いたおいらの体験で
お話してみようと思います!

音楽を聴く上でのひとつの理想!
それを、ただ、素直に求めつづけた結果なのですが!

本当に、この通りだとしたら、素晴らしいことだろうと
感じていただけることと、思われるますが
まぎれもなく(@_@)
それが、今!ここで、実現できているのです。

そんな、満足のいく方法!
あなたも、踏み出してみましょう!



音楽再生の未体験ゾーンへ!

ちまたには、音楽があふれているように思えるのだけれど
ちょっと、眺めてみても、どうやら、
大人のための心豊かな音楽に、出逢うチャンスは、
思いのほか、少ないように思う!

一方、生のコンサートなども、あるにはあるが
聴きたい時に、聴きたい曲を、
素晴らしい演奏で、聴くことはできない。

そんなとき、録音されたソフトに頼らざるを得ない。

音楽を聴くっていうことは、早い話が、
そんな音楽を探す旅!をするっということだ。

もっとも、毎日、おなじもの、手に入りやすいもので
甘んじていれば、それはそれで楽なことではあるが
とっても、大人の趣味、
夢追求型の趣味とは、異次元のものである。

今は、何でもあるように、見える時代である。
しかし、うっかりしていると、
マスコミの安易な゙情報に踊らされ、
気がついたときには、とんでもないところにいる(>_<)
なんてことになりかねない。

音楽が好きなおいらが、
おいらなりに歩き回って、探し求めた結果
ハッっと気がついたことを終結して、
おいらなりに、実現したのが、
BASIC AUDIOなのだ。

さあて、どこから、話せばいいのだろう!

たとえば、モーツァルトのピアノ協奏曲27番が
好きになったとする。

そうすると、バックハウス、カサドシュ、アンドール・フォルデスなど・・・
いろんなピアニスト、指揮者、オーケストラの
レコード、そして、CDが、無数にある。

てっとりばやいのは、CD屋さんに行って、
いろいろ、考えずに、そこにあったCDを買って来て
CDウォークマンや、ミニコンポで、そのCDを聴くことである。

これでも、確かにその曲は聴けた!
ということにはなるが、
そもそも、誰の演奏のCDが、聴けたのだろう?(@_@)

いろいろ聴いてみたおいらは、
クララ・ハスキルがフリッチャイの指揮で
演奏したレコードで聴きたいと思う。(^_-)

そうすると、日本盤では、むかし、日本グラモフォンで出ていた
レコードを集めてくるしかない。

おいらは、さらに、ドイツグラモフォン社の
オリジナル盤があることを、知っているから
そのレコードを入手してしまうのだ!

なんとか、入手したレコードが、目の前にある。

それを、どんなオーディオ・システムで、聴くのかが
また、大きな、問題なのだ!

ただ、音が出ればいいのなら・・・
ただ、レコード・プレーヤーのついた
国産のシステムでも聴ける。
また、今時の、オーティオ雑誌に載っているような
海外のオーディオ・システムも、
金にあかせて入手してくれば、聴けるだろう?

しかし、いづれも、その再生レヴェルが
今のおいらには、不満なのだ。

なんと、ぜいたくなって言われるかもしれないが
知ってしまった人間の感覚は、もう、
ごまかしようがないのである。

ゆえに、おいらは、クララ・ハスキルの名演に酔うために、
自身の信じるオーディオ・システムを、
用意することになる。

音楽の未体験ゾーンは体験した人にしか、
わからない世界だけれど、確かに、存在するのだ!

ただ、それが、ものすごく、入手しにくいもので
単なる、考古学みたいなことだったら
おいらだって、手が出せない!のだから
こんなふうに、
ホームページに載せることなどしないで、
ひとり、こっそりと、秘蔵し、
楽しむことだけに、専念するだろう!

わからない人に、こんなふうに発表して
まゆをひそめられることをしないで、
済むからである!

しかし、こころある人には、なんとか、
こんな情報を届けたいって、思う!

また、おいら自体が、同じような投資で、
レコードもオーディオも入手できて、
聴くことができるのだとしたら、
わざわざ、格下の満足のできない手段で
聴いていることなんて、我慢ができないのだ。(>_<)

ただ、一般の人には、その情報すらない!
体験できる場所が、身近にないから
考えもしない部分のことなのだ!

だから、少なくとも、おいらに縁のある関係者たちだけが
体験している事実なのである。

そんな、レコードによる、音楽の未体験ゾーンに、
あなたを、ご招待したい!§^。^§
これって、比較論ではなくって、
ある意味で、唯一無二、
これしかないって、方向です。

もう、オーディオ・システムに悩むことなく
音楽の素晴らしさに、ひたりきることができるのだ!

どうせ聴くなら、人類の遺産のような演奏を
心豊かに、再現する、オーディオ・システムで!

どうか、余計なおせっかいだって、思わないで欲しい!m(__)m



なぜ、今! BASIC AUDIO

それは、素晴らしい音楽に出逢うための
最低限の投資なんだ!

弘法は筆を選ばず!
しかし、音楽を聴くためには、筆は選ばなければならない

だって、音楽が、マトモに聴けないような
オーディオ・システムで、音楽を聴きつづけることは苦痛だ!

ギターや、ピアノを、マスターすることを、想いうかべたら
おのずと理解できるだろう!
悪い楽器は、練習意欲を、そぐ。
いや、2度と見たくなくさせてしまう。

ギターを、何本も買い替えた人なら
一瞬で、わかることだろう!

また、カメラなどの機器も、同じかな?

車にたとえたら、未完成の調整不足の車では
安心して、ドライブすらできない!

レコードによる、音楽の旅をしようとする人が
壊れた車に、乗り込もうとしたら、悲劇だ!

今すぐ、BASIC AUDIOを導入するメリット

ふつうだと、オーディオが泥沼だという!
いつまでたっても、満足のいかないオーディオ・システムでは
音楽を聴く気が萎える!
しかし、まっ先に、どんな音楽でも心豊かに鳴る
オーディオ・システムを導入することができたら
すぐに、音楽に、没頭できる。
音楽のことだけ考えれば良い!

音楽を聴く上での、最低限の投資であると悟って
至急、オーディオ・システムを、発注して欲しい!

さらに、BASIC AUDIOのメリットは!

単に、スピーカーとか、コンポーネントだけを
バラ売りするのでなくって
聴きたい音楽に合わせた、オーディオ・システムを
セット・調教して提供するので
あなたは、オーディオ・システムに関して
頭を悩ますことや、
無駄な労力を払うこともなく
音楽だけを、見つめていればいいことだ。

わざわざ、泥沼のオーディオの世界に
落っこちることはないのだ!

その昔、むずかしいプラモデルを買って
組み立てられずに、ベソをかいたこと
ありませんか?
この年になって、再び、
そんな思いをしなくっても、いいでしょう!

車のコンポーネントをバラバラに買って
組み立てるようなことは、頭のいい人はしない!
プロの組み立てた完成車を買うべきなんだ!    

そんな簡単なことが、こと、オーディオに関しては
なぜか、バラバラに、買って来て、
しろうとが、組み合わせきれなくって
投げ出すようなことが、
平気でおこなわれている。
まさに、人生の修行のように
たとえられるが、以上の車の例ではないが
頭のいい人は、自分がなれないプロをめざすよりも
そんなプロを探してきて、頼んでしまった方が早い!

コンピューターのハードを自身で、設計、調達
組み立てるようなことは、普通の人はしない!
ブレインを集めたメーカーが作った
コンピューターを買って来て、
しかるべきソフトを導入して、
インターネットの旅に、早くでたほうが良い!
また、
ホームページを作って、仲間と遊んだ方がいい。
その目的のための最短の手段を、
選び取る力も、重要だ!
しなくていい苦労は、しないことだ!

目の前の穴ぼこに、あると知りつつ落ちるのなんて
勇気でもなんでもなくって
ただのアホ!
選び方によっては、こんなに、素晴らしいオーディオの世界を
わざわざ、泥沼化して、
無駄な労力とお金をかけることなんか、
しなくっていい!

オーディオって、音楽を聴くためのものだろう?
オーディオの基本=BASIC AUDIO

さらに、オーディオ・システムって、
大切な音楽を聴くために、
あなたの心に一番近いところで接するものであるから、
いい加減な、設定ができない。
すなわち、ただ、各コンポーネントが
接続されていればいいのではなくって、
音楽を、心豊かに、再現できるように
なっていなければならない。

しかし、音楽を聴くためのシステムを提供する役目の割には
現実には、レコードを聴かないオーディオ店が多いし
店主、店員が、音楽自体に暗く
極端なことをいえば、
そもそも、音楽自体に、興味のないものまでいる。(@_@)
単なるオーディオの機械遊びを、
本をたよりに、薦めているばかりである。

だから、レコード、それも、名曲の名演
かつ、米、英、独のオリジナルな名盤で
オーディオ・システムを、セッティングすることなど
別世界なことなのである。

そこが、機械、装置だけ、バラ売りしている店と
おいらとが、決定的に違うところなんだ!(^_-)
それも、単なるオーディオ・システムでなくって
宝物のような往年の名機たちを
組み合わせたシステムだ!

      
そんなマトモなシステムを、少なくとも、
あなたよりは蛇の道はヘビである、
おいらは、提供させていただけるので、
そんな違いにお気づきになられ!(@_@)
さっそく、素晴らしいレコードを集めることに専念して、
あなたの音楽の旅に、出発しませんか?

正直言って、レコードを集めることだけでも、大変なんだ!
すごい労力がいるんだから
さらに、オーディオの、悩みなんか、抱えていられない!
だからこそ、そうして欲しい!

これは、BASIC AUDIOをここに開いた
おいらの願いでもある!

求めてくれる音楽ファンのために!



音楽を聴こう!

自分で、旅の地図を、プログラミングするように
あなたの音楽の旅へ、出かけましょう!
おいらは、そんな、オーディオのヒュッテになりたい。



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